令和3年・酵素作りの報告

◆秋の手作り酵素は、12月上旬頃までに仕込み、
  12月の冬至(20日前後)までに仕上がるよう作ります!
★ユズ、柿、キウイ、種のあるブドウ、など材料は、道の駅、
  農産物直売所、お取り寄せ、スーパーで。
 
郵便局の「ふるさと小包」で、秋の味覚を”注文” 
 リンゴやプルーン、なし、カキ、ブドウ(種あり)などお取り寄せも
長野県のスーパー「つるや」では、果物、野菜が
  豊富にありルバーブも売っています。
  お近くに「つるや」がある人は、どうぞ
 
 ★初秋・中秋・晩秋と収穫になる食物が変わって行きます。
 秋の酵素は作れる時期が長いので、何度か作って種類を
 増やすと良いです。
 
この夏に河原へ行き来年の野草を見つけておきましょう。
 
*酵素用ブルーベリーを宅配してくれる農園を紹介します。
 
◆響魂がリニューアルし、酵素の材料の色が良く出るようになりました。
 「今年は梅酵素が緑色何ですよ〜」という質問が多く寄せられます。
 これは響魂の昆布が変わったためです。大丈夫!
 
◆手作り酵素が終わってしまった人は、これから、
 プラム、モモ、沖縄パイン(若くて酸味のある物が良)
 トウモロコシ、オクラ、パプリカ、トマトなどで、
 発酵の温度を調節して作りましょう。
 ずっと以前は夏は気温が高くなり発酵が難しいので
 仕込みはしませんでした。
 しかし、今はクーラーが普及し温度管理ができるので
 作りやすくなりました。
 お酒や味噌も、夏場に仕込めるようになりました。
 
関東では梅の宅配は終了。
 青森県は7月から宅配が始まります。
 これから梅酵素を作る方は、青森産を!
 
今年は、雨が少ないので草が伸びが良くないです。
  出来上がりの量が少ないですよ!
  いつもと違う、と連絡を頂きますが大丈夫です。
 
『身近で見つかる山菜図鑑』 大和書房 900円
   大海 淳著
  この本をぜひ買って作って下さい。
  これでオーケー。
  野草酵素を作る時期の野草の写真がドンピシャで
  載っています。私の中では1番良いです。
 
初春の酵素
  今採れる旬の物で作ります。
  キンカン、伊予かん、ハッサク、デコポン、ネーブル
  などの柑橘類と野菜代表に ニンジン多め、ウド、
  グリンピース、見つかれば野草はふきのとう、
  ハコベ、スイバなどが生えてきたので加えてみては!
  苦いのが苦手の人は、柑橘の皮の白い部分を
    減らすと良い 
  材料2sで仕込めば1ヶ月飲めます。
 
2019年10月に「響魂」が、リニューアルして、
 色がきれいに出て、昆布臭が減り原料の香りが
 良く解るようになりました。
 透明感も出てが出て仕上がります。
 栄養価も増えています。
 梅酵素もきれいな薄い緑色に仕上がります。
 
 
 



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