手作り酵素Q&A

よくいただく質問について少し書きます。
 
*酵素作りは、経験者に教わって作りましょう。
 
泡が出たんですけれど?又は 泡が出ないのですが?
泡が出ないと発酵していない、と誤解している方が多いです。
 
気温の高い時期は泡が出やすく、気温が低ければ泡は出にくいです。
暖かい部屋の置くと、泡出ます。
 また、梅酵素はけっこう泡出ますが、春、秋の酵素はあまりでなく、寒くなってくるとほとんどでなくなります。
 材料や、家の条件によって泡の出方は違ってきます。
なので、あまり気にやまないようにしましょう。
 
ぬか漬けは泡は出ませんが、発酵して美味しくなりますね。
近頃、日本酒も泡の出ない酵母を使用しているそうです。
 
*私にもつくれますか?
 私の所では、小学生から90歳のおばあちゃんまで作っています、つくれます。
カレーライスが作れる人なら作れます。
 
*家は狭いので、仕込んで置く場所がない?
わずか1週間前後で出来上がりますから、自分の常在菌の入ったかわいい酵素と、ほんの一時一緒に生活してください。
新聞紙を2つ折りにしたスペースがあれば作れます。
 
野草の種類がわからない?
 作って行けばどんどん野草が目についてきてわかるようになります。その辺で野草を採取すると15や20種類がとれますよ。
ノビルという草がありますが、臭いがきついので避けた方が良いでしょう。
 野草の細胞の中身を使いますので、名前や姿・形は気にせず、種類を多く使いましょう。
 
*野草を10キロもとれるでしょうか?
 とれただけの量で作りましょう。
5キロとれたら5キロで作って、それを2回したら合計10キロです。
出来上がった物を混ぜて行きます。
取り方にコツがあります、酵素教室に参加すれば伝授します。
 
*野草の酵素はどんな味ですか
 だまって出されたら、これ何のジュース?と聞きます。
さっぱりした何かのジュースの味、野草がこんなにおいしいのかと皆さんおっしゃいます。カンゾウ、スイバなどはとてもジューシーです。
 
*海の精はどんなものですか?
 海の精の原料は昆布などの海藻です。
陸の材料に海の材料を入れてバランスがとれ手作り酵素が完成します。
植物で足りない栄養が昆布には豊富にあります。特に必須アミノ酸やミネラルが豊富です。
 
*響魂とは?
昆布の粉末状酵素です。
そこへ発酵剤を加えてあります。
 食物も遺伝子組み替えやF1野菜など我増え、毎年環境が悪化しています。
それを発酵によって安全なものに仕上げます。
お味噌を作るのには、麹菌というように、発酵食品にはそれにあった発酵菌が必要です。
手作り酵素は手作り酵素にあった発酵菌を見つけて響魂に入れてあります。
 
*材料は種類が多い方がよいですか?
 多いのにこしたことはありません。が、無理に集めなくても、普段自分が食べているようなものを、その時期にあるものを集めてください。
30種類以上あれば100点です。
 
*出来上がった酵素は送れますか?
 出来立ての物はすぐに送らず、少し落ち着かせてから送ります。 
宅配便のクール便で送るのがベストです。手作り酵素は揺すれると発酵をしますので、満タンにして送って下さい。ポリ容器などの少し膨張しても良い物がいいです。
それをビニール袋で2重にして来るんでおくる。
そしてフタを開けるときがポイント! 少しフタを開けてシュッとガスを逃がしてすぐ閉める! そしてまた少しフタを開けてガスを逃がしすぐフタを閉める!
 これを繰り返し、ガスが抜けたらフタを開けるのです。
 
*出来上がった酵素はどこへ保存しておいたら良いですか?
 冷暗所に保存してください。
蔵が一番良いですが、それは無理ですよね。
家の中の一番涼しいところで、光の当たらないようにして保存してください。
海のサンゴ(白化)を入れて保存すると良いです。
 
*無農薬の材料でなければいけないのですか?
 無農薬にこしたことはありませんが、神経質にならなくて良いです。現代人は酵素不足、まず酵素を補いましょう!と長谷川先生は教えてくださいました。
 
手作り酵素で農薬を処理する方法がありますのでおたずねください。
 
*同じ酵素を1年中飲んでいて良いですか?
いいえ。
春の酵素は、春から秋の間に飲んでください。
秋の酵素は、秋から春に飲んでください。
 
梅の酵素は、夏に飲んでください。
その季節のものを、季節に飲みます。
★梅干しの酵素はいつ飲んでも良いです。
 
*手作り酵素はどのくらい保存がききますか?
発酵してあるので冷暗所で10年でも、20年でも持ちます。
我が家には32年物の手作り酵素があります。
 
★保存している酵素にカビが生えてしまったのですが?
カビは表面にしか生えませんので、そのカビをすくい取れば大丈夫です。
砂糖の量が少な目だとカビが生えることがあるので、砂糖を材料の1割ほど加えて混ぜ、飲んでください。
 
 ある教授のくちぐせは、「腕まくりをしましょう、そうすれば無菌になります、雑菌は洋服についてます」です。
手も水道で15秒ほど洗えば雑菌は落ちるそうです。
 
★白砂糖ではなく、黒砂糖、てんさい糖の方がよいのでは? 
白砂糖は黒砂糖から作りますので、糖の種類は同じで、スクロースという二糖類です。
 黒砂糖は不純物が多いので異常な発酵をします。
 
*白砂糖とは、ショ糖(サトウキビ)とてんさい糖(砂糖大根)の事を言います。
どちらもスクロースです。
帯広ではてんさい糖の白砂糖で作っていますが、砂糖の成分はショ糖という物質どてらでも同じです。
 
*酵素作りには不純物のない、浸透圧差の高い白砂糖を使います。
砂糖を食べるのではなく、酵素の抽出、発酵、、細胞や微生物の栄養に使います。
三温糖、氷砂糖では糖度がちょっと低いのでむきません。同じです。
 酵素を作るとき、発酵によって白砂糖は、果糖とブドウ糖になり最終的にブドウ糖になります。
 
*植物のエキスを抽出するのに、よく使われるのが、塩、アルコールですね、砂糖も同じです、この方法は比較的新しい技術といってよいでしょう。
 
*冷凍保存した材料を使って良いですか?
 冷凍した物は、それが溶けるときにダメになる酵素があるので、冷凍した物は使いません。
 
*保存している酵素に虫が入って卵を産んでしまった! これ飲めますか?
 もう一度漉して飲めます。アリが入った方もいます、あるドクターに相談したら、アリの甲羅にはキトサンという良い成分があります。とお答えいただきました。
ボウフラがいた方もいます。
不安な方は、濾して砂糖を少し加えて発酵菌を活発にしてから飲むと良いです。
ショウジョウバエの幼虫は無害だそうです。
 
*予定より、早く飲みきってしまい足りなくなってしまいました。同士tらよいですか?
 手作り酵素が作れない時期は、12月の冬至(12月22日前後)だけなので、その時期に採れる旬の材料で作りましょう。
現代は、エアコンの普及率が高く温度の調整が可能なので作りやすいです。
 
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Last updated: 2017/8/3