酵素を作るための用具
 
仕込用のタル(材料10sの場合)
 
 漬物用の黄色いポリダルで仕込みます。
 手作り酵素にあった温度で仕込めます。
 手作り酵素は20度前後が良い発酵をします。
 このポリダルが良い発酵を起こします。
 
タルの大きさは30型か40型が良いでしょう。
野草の酵素を仕込む場合草は軽いので10s(半年分)を
 仕込む方は、40型がお勧め。
重い物がもてない方は20型のタルを2個で仕込むと
 移動などが楽です。
秋の実った物の酵素は、30型で10sは仕込めます。
 
★注意 仕込むときに、ガラスビンで仕込む方がいますが、
      光を通すので栄養が分解されます。
      又、温度が上がらないので良い発酵をしないのです。
     鉄や、ホーロー、瓶なども温度が上がらないので
     手作り酵素の発酵には不向きです。
     又、金属の物はイオンの関係で良くありません。
 
酵素をこすときのタル
   こすタルは30型が良いです
濾すときのザル
  30型のタルの上にのる大きさのプラスチック製や竹で
   出来た物が良いです。
   直径40p位の物が良い。
  ホームセンター、100円ショップなどで。
 
販売している所
   ホームセンター。スーパー。
   通販(アマゾンなど)
   アマゾンでは、濾すザルも売ってます。
    ホームセンターにない場合、注文すればよいです。
 
手作り酵素を保存する容器。
使いやすいのが、梅酒など果実酒を作る広口瓶です。
  800cc〜8リットルがありガラス製なので保存に良いです。
 
中山ファームで、販売している〈取っ手付き2リットルボトル〉が
 軽くて便利。(600円)
 震災を経験した方が「ガラスビンだけでは地震の時心配、
 だから割れない容器にも保存しておくことが必要」とアドバイスを
 下さいました。
 
バネ計り
  材料を計るのに便利なのが「バネ計り」です。
   安価(100円〜1980円)で軽くて便利。
   ホームセンターで販売しています。
 
酵素が有効に働くために温度が必要です。  
  低体温の人は体温を上げる事が重要です。
  それには、ゴム湯たんぽが便利です。
  眠るときにおへその上に湯たんぽを載せて寝ると
  体が温まり体温も上がります。
【お勧め湯たんぽ】
 「やわらか湯たんぽ」 ウエットスーツの生地で出来ていて
カバー入らす、体にフィットします。
たまご型タイプ(3078円)がお勧め。
 ホームページから買えます。
 注文は 0120−181−345
   


2006/1/27


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